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zoom RSS 当別町と伊達家

<<   作成日時 : 2013/12/21 12:02   >>

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(前回の続きです)

今回は、当別郵便局の付近で右へ曲がります。


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  伊達橋

  突き当りを横切る道の名は

  「メモリアルロード」



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  川はおなじみ

  パンケチュウベシナイ川

  反対側は前回と同じような景色に
  なるので割愛します。




突き当りのメモリアルロードを右へ進む

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  この画の両側が今回のお題です


  先ず右手…




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  阿蘇公園


  熊本チックな名ですが、北海道です。



関東人な方の中には、千葉にも"阿蘇"があるのをご存知な人もいるのでは、と。

千葉県八千代市に、はるか昔に町名ではなくなってしまったようですが、阿蘇の名が残されています。


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この阿蘇公園、時間がなくて少ししか歩いていません。

と言うよりも、今回のものはすべて少ない時間の中で歩いたものです。


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  阿蘇の鐘


  題字は良く見えないかと思いますが、

  中曽根弘康氏(当時の総理大臣)です。




そして、この公園の隅っこに


当別神社 (旧・阿蘇神社)


明治4年、仙台藩岩出山十代領主 伊達邦直公が、自費による北海道開拓の大志を抱きます。

家臣とともに聚富(しっぷ)に移り、

翌5年、当別の肥沃の地を永住の適地として開拓。

明治24年1月卒去

当別町開拓の宗祖を御祭神とする創立の許可を得る…(略)  と、書かれていました



と言うわけで、ここ当別町は伊達家と関係が深いのです。

メモリアルロードと言う名も、そういうところから付いたのだと思います。


岩出山町と言うのは、現在の宮城県大崎市。

町時代から、ここ当別町と姉妹都市になっています。


また「聚富」は、多分、現在の石狩市にある聚富のことだと思います(ここからずっと北西の方向)。

望来(もうらい)という場所が、その辺では知られる地名ですが、そこの少し南に位置します。
今もあまり有名な場所ではありません。

某も、当地で名前には感銘を受けたものの、あっさり通過した過去があります。


でも、この聚富から望来へ下りる道(オロロンラインの一部)、とても景色が綺麗で個人的に好きです。



尚、伊達邦直の開拓のきっかけを辿ると、戊辰戦争の敗北と結びつくようです。


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  一の鳥居 , 社号標



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  手水舎




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吽型の狛犬の頭上には…

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  ハルニレ


  目立つので撮った次第です。

  深い意味はありません。




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  二の鳥居


  しかし、鳥居より気になるものがある。




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  宇宙人!?

  某には、宇宙人にしか見えません。

  転じて、誰でも参拝できます  と、勝手に解釈




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  拝殿



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  伊達邦直之命 当別開拓の宗祖

  御創祀壱百年記念碑


  この時の当別町長も伊達さんのようです。




近藤辰雄像

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当別初代首長で名誉町民のようです。

結構この手の像はどの町にもあります。

とは言え、偉大な人なのでしょうから、

この手のという表現はあまり良くないのかもしれませんが


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  鮎田塾碑

  仙台藩岩出山支藩の家老 鮎田如牛が

  伊達邦直の命を受けて建てた本町初の教育施設

  明治12年に取り壊された、とのことです。



また、実際の鮎田塾は、ここではなく、少し北の方にあったようです。


聖徳神社

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境内社です。

祀られている方は、きっと皆さんのご想像の通りです。


この公園の向かい(メモリアルロードの画の左手側)は…

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  伊達家別館

  月曜・冬季休館

  暖かい地域にお住まいの方の中には
  存ぜぬ方もいらっしゃるかと思いますが、
  「冬期休み」というのは結構あります。



10:00〜16:30
5/1〜10/31の月曜以外(月曜祝日の場合は翌日休み)

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  皆様、お気づきでしょうか?

  他より縮小画が大きくなっています。


  つまり、ここの説明は…

  ← を拡大させてください。



カラスの歓迎を受け奥へ進む

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  伊達記念館

  
  こちらの中にも展示物があるようです。



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  別館

  記念館の手前に建っています。

  施錠




「ひらけごま」では残念ながら開きません。

伊達記念館へ行き、声を掛けてください。


明治13年建築

名士の来村の折の懇談、宿泊

開拓期の村政執行のための諸会議等に使用



92.53平米の洋館風

大正末期より伊達家の住宅として使用

昭和55年、当別町に寄贈



整備や復元工事を経て、

昭和57年11月1日、一般公開


さっきの解説は読みにくかったと思うので、簡単に補足しました。


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  伊達邦直歌碑


  あそ山のしげる木立を

  ふみ分けて住み見し月の

  今も替らず

           桃園



「桃園」と号し、北海道開拓期を代表する歌人であったと書かれていました。

この後、以前載せた車窓のように浦臼へ向かうために足早に駅に向かいました。

そのため、中を見る時間はありませんでした。


これで、当別町とはお別れです。

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